毎月発電して余った電気を売って貯める『発電貯金』
発電について
太陽の光で発電して使用しても余った電気は電力会社へ売ることができます。 特に面倒な作業は不要で毎月電力会社が検針し売った電気代があなたの口座に自動的に振り込まれます。
何もせずほっておいても「売電収入」が得られるのです。毎月の通帳の記帳が楽しみですね。
これが『発電貯金』です。
光熱費が抑えられる
今まで電力会社から電気を買っていましたが、太陽の光で昼間発電することによって電力会社から電気を買うことが極端に少なくなります。 また発電量を日々チェックすることで、家族の省エネ意識が高まります。
オール電化と組み合わせることで、さらに電気代がお得
オール電化は家庭で必要なすべてのエネルギーを電気でまかなうことにより、太陽光発電で得た電気を有効に活用できます。
時間帯別電灯契約(Eライフプラン:中部電力 / はぴeプラン:関西電力)を利用すると、夜間電力が昼間の約1/3になり、さらに電気料金5%〜10%のオール電化割引制度があります。昼間の高い電気は太陽光発電でまかない、夜間の安い電気を電力会社から買うのです。
この時間帯別電灯契約を結び、電気料金の安い時間帯になるべく必要な電力を消費するのです。具体的には夜中の電気料金の安い時間帯に一日に必要なお湯を給湯器で沸かし貯めておいたり、(エコキュートでお湯を貯めておく事が出来ます。)タイマーで洗濯をしたりといったところです。 経済的な効果を得ようとすれば、太陽光発電とオール電化の組み合わせは非常に相性が良く、必須と言ってもよいかもしれません。
オール電化なら昼間より安い夜間電力でお湯を沸かすので、一番高くつく給湯費を抑えることができ、光熱費全体をかなり節約できるというわけです。
※特にプロパンガスをご利用の方には、大幅な光熱費削減につながります。
地方自治体より補助金制度が受けられる
地方自治体が地球温暖化防止に貢献する自然エネルギー促進の施策の一環として太陽光発電の設置に補助金が設定されています。従って太陽光発電は国や自治体が推奨するシステムなのです。 以前は国からの補助金制度がありましたが、2005年で終了してしまいました。
これからは地方自治体による補助金制度がありますのでぜひ利用して下さい。
助成金制度はこちら
将来の生活に備えエネルギーを自給自足できる
エネルギーの元となる太陽は石油などの有限資源とは異なり、なくなる心配がありません。 自分の家で自家発電をすることによって100%ではありませんが、原子力や火力発電に頼らない生活ができます。
各家庭で皆様が地球環境に大きく貢献できる、すばらしい仕組みですね。
災害時の電力確保
地震や台風などの災害により、停電になった場合でも太陽光発電の電気を供給ができます。昼間天気が良ければ、ある程度の電気を使用する事ができます。 全国で兵庫県が太陽光発電の設置件数が一番多いのは、やはり阪神・淡路大震災の影響が非常に大きいと言えます。
環境にやさしい自然エネルギーでCO2削減
火力発電などで発電する際に使われる石油などの化石燃料は消費すればする程、CO2を排出し続けています。CO2削減が叫ばれる今、私たちにできることは何でしょうか。 個人宅はもちろん、法人や自治体ぐるみで取り組まれている太陽光発電は環境にやさしいクリーンエネルギーなのです。
環境問題に対する意識が未来の子供達の為に
産業の発達と技術の進歩で我々の生活は大変便利になりました。しかしその一方で失ってしまった環境破壊の代償は計り知れません。 未来の子供たちやお孫さん達の為に、我々大人ができること、またしなければならないことを考える時代です。




